猫の夜泣き対策!うるさいと無視する前に原因となる理由を考えて

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猫 夜泣き 特徴

○猫が夜泣きをする理由

○猫が夜泣きをする時の対策方法

 

猫はなぜ夜泣きをするのでしょうか?

ひどい時は寝不足になってしまったりと、夜泣きに悩まされている飼い主さんも少なくないでしょう。

こちらの記事を読んでくださいますと、「猫が夜泣きしてしまう理由と対策方法」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

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猫の夜泣き対策!うるさいと無視する前に原因となる理由を考えて!意味があります

猫 夜鳴き

 

猫が夜泣きをする理由は、一つだけではありません。

とても繊細な猫は、生活している環境などによって、ストレスを溜めてしまいやすい生き物です。

では、さっそく夜泣きの理由と夜泣きをしてしまったら、どうしたらよいのか。

 

 

猫が鳴くのは人に対して

まず考える必要があるのは、猫は、夜泣きをする理由がないのに、泣かないということです。

必ず、その原因となる理由があります。

しかも、猫は人間がいない場所では、あまり泣きません。

 

猫にも個別の性格もありますで、絶対と言い切れるものではありませんが、しかし、よく泣くのは人間に対してなのです。

人間がいないスペースに、猫だけだと、猫は意外に鳴きません。

人の姿を発見した途端に、何かを訴えるように鳴くのです。

 

ですので、人間が寝ているときに、猫が「にゃーにゃー」といっているなら、人間に何かをしてほしい、という可能性が強くあります。

 

 

猫の夜泣きがいつまでもうるさいからと強くしつけても意味がない

理由があって夜泣きをしているので、単純に強くしつけをしても聞いてくれません。

それより、何があったのか、調べたり考えたりすることです。

どこか具合が悪いのかもしれません。

ビニールや紐など、何かを食べてしまったのかもしれません。

それでお腹が痛いのかもしれません。

病院に連れて行ってほしいのかもしれません。

他に心当たりがなければ、動物病院の夜間受付に直行です。

人間と同じです。

何かしてほしいのです。

 

もしかすると、発情期なのかもしれません。手術はしましたか?

去勢や避妊をしていない猫は、発情期には、外に出たがるのです。

そのときにも、よく夜泣きをします。

もしも、手術をしていないなら、発情期の鳴き声は、いつもの声とは違う声で鳴いているかもしれません。

猫も発情期のために、必死ですから、多少凶暴になる猫もいます。

そんなときに、つい外に出してしまうと、当然病気や事故に遭うのが一番心配ですが、発情期ですので、妊娠する可能性大です。

 

猫は妊娠して2ヶ月で出産します。

1歳猫でも、十分に出産して母猫になってしまいます。

猫屋敷になることを望んでいないのでしたら、避妊手術(押すなら去勢)をしてあげる方が、家猫として買ってあげるなら、猫のためでもあります。

家猫でも、外に出歩く猫と、完全な家猫では、4〜5年は、寿命が違います。

猫は外で、病気をもらってくる可能性が大きいです。

 

 

 

 

猫の夜泣きが激しいのは、お腹が空いたのかも

猫が夜泣きをする理由の一つ目には、お腹が空いているということが考えられます。

 

夜ごはんを食べてから、朝ごはんまでの間の空腹に耐え切れず、お腹が空いたと訴えているのです。

しかし、だからといって夜泣きをする度に、ごはんやおやつを与えるわけにはいきませんよね。

また、猫は自分で食べる量を調節できない場合もあります。

 

でも、数粒のカリカリで、満足してくれることもあるので、試してみてください。

 

対策は、そんな時は、夜中や朝方にお腹が空かないように、小分けにしてごはんを与えると良いかもしれません。

時間がないという方には、自動給餌器を使う対策方法もおすすめですよ。

 

 

猫の夜泣きがうるさいのは、トイレを我慢しているのかも

きれい好きな猫は、トイレが掃除されていないと尿意や便意を我慢してしまうことがあります。

そのため、トイレ掃除をして欲しい欲求から、夜泣きをしてしまうのです。

そんな時は排泄をするたびに、きれいにすることを心がけるなど、こまめに掃除をしてあげることが大切ですよ。

また、トイレは複数個設置してあげることも、対策方法として効果的です。

 

意外に、気づいていない飼い主が多いと思います。

トイレに行きたいのに、トイレには、まだ前のウンチかオシッコが残ってる、、、お掃除してください、、、と泣いているのかもしれません。

 

トイレは、猫の匹数より1つ多く設置すると良いと言われています。

ストレスなく排泄できるようにしてあげることで、夜泣きをすることもなくなるかもしれません。

 

 

猫の夜泣きの原因は、遊び足りないのかも

猫は遊び足りない時もストレスが溜まり、それが夜泣きしてしまう理由に繋がる可能性があります。

たとえ忙しくても、飼い主さんが猫の欲求を察知してあげることが大切です。

おもちゃなどで一緒に遊んであげる時間を作るだけで、夜泣きをしなくなることも。

どうしても遊んであげる時間がない場合は、一人遊び用のおもちゃを与えてみるという方法もあります。

 

しかし、その場合は一人遊びをしても、危険ではないおもちゃを選ぶ必要があります。

安全性を考慮した上で、猫の欲求が満たされる方法を考えてあげてくださいね。

 

本当は、発情期の夜泣きだったりする場合でも、(程度次第ですが)遊んであげると、気が紛れることもあります。

 

 

猫の夜泣きは、不安や寂しいのかも

遊び足りない時と同様、飼い主さんがあまりにも構ってあげないと、猫は寂しさをつのらせてしまいます。

そして、その寂しさから夜泣きをしてしまうのです。

猫が初めて、我が家にやってきた日も、よく泣いていたはずです。

あの時は、知らない家に連れてこられて、不安でいっぱいになり、寂しくて泣いていたはずです。

猫は、ツンデレですが、基本は甘えん坊なので、構ってあげないと、寂しくなったり不安になったりする生き物です。

 

そんな時は忙しい合間をぬってでも、猫に寂しい気持ちにさせないよう気を配ってあげることが大切。

こまめにスキンシップをとってあげるだけでも、安心感を与えることができます。

 

また、子猫の場合は母猫と引き離されてしまったり、環境が変わったことにより夜泣きをしてしまうことも。

少しでも安心させてあげるために、飼い主さんの匂いがついた服を寝床に置くなど工夫してみましょう。

 

 

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まとめ

猫が夜泣きをしてしまう理由をご紹介してきましたが、思い当たるものはありましたか?

解決方法に共通して言えることは、猫の不安な気持ちやストレスを、少しでもなくしてあげること。

たとえ忙しくても、普段から猫のサインに応えてあげることが大切です。

気持ちに応えてあげることで、夜鳴きもおさまり、信頼関係までも築くことができるはず。

お互いにストレスのない生活をするためにも、諦めずに猫の気持ちを考えてあげてみてくださいね。

そうすることで、夜鳴きに悩まされる日々もきっと解決することでしょう。

 

 

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